
Technology
AI特許技術を保有

AISIONは、Open CVとHuman Pose Estimation技術を融合した、2件のAI Motion Analysis特許を保有しています。
当社の製品は、人間の姿勢や動作に着目し、スポーツ、ゲーム、エンターテインメントなど、さまざまな分野にAI Motion Analysis技術を応用・展開していく予定です。
<AI Motion Analysis Flow>

姿勢Dataメカニズム
- Googleの人体モーション検知アルゴリズム(Mediapipe)
- 人体の33個のLandmarkを約150種類のデータとして表現
- ビッグデータを分析し、最適な動作Dataを解析して、運動・姿勢メカニズムとして開発
- 50種類以上の運動・姿勢をモジュール化
正しい姿勢コーチング
- 姿勢・運動データをDeep Learningで学習し、Reference Dataを構築
- Reference Dataを基準として、関節間の角度・距離・位置をユーザーの動作とリアルタイムで比較・追跡
- 誤った姿勢をリアルタイムグラフで可視化し、音声によるコーチングを提供
01
AI Personal Trainer System
AI Motion Analysisは、人間のモーションやポーズを検知するGoogleのPose Detection APIを活用し、約15万種類の人体ポーズをあらかじめ学習しています。
これにより、人体の33個の3D Landmarkを推論し、Trained Posture Modelを構築することで、ユーザーの運動姿勢をリアルタイムで分析し、音声によるコーチングを行う技術を開発しました。

02
医療従事者・患者間のAI運動処方プラットフォーム
AI Motion Analysis技術は、筋骨格系疾患の患者をはじめ、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション医学科など、さまざまな医療分野で活用することができます。医療従事者による患者のリハビリテーションや運動処方を効果的に支援するプラットフォームとして、遠隔診療や移動が困難な患者への活用においても高い効果が期待できます。
① 医療従事者が患者への運動処方をソリューション上で作成・登録
- 運動の種類、運動方法、運動時間、回数、休憩時間などを設定
② 患者がソリューションを通じて運動を実施
③ 運動結果や運動時間などの個人データを送信
